智頭町複業協同組合

智頭町複業協同組合

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地域の人事部として、あたらしい働き方を創り、林業を変え、暮らしを前に進める

地域の人事部として、あたらしい働き方を創り、林業を変え、暮らしを前に進める。

2021年4月に設立した特定地域づくり事業協同組合です。

地域面積の93%が森林の鳥取県八頭郡智頭町で、林業を軸に担い手不足の解消や雇用創出など地域の課題解決を目指します。

「マルチフォレスター」という、複業型の新しい林業の働き方を創り、マルチフォレスターのマネジメントと育成、林業事業体への派遣をメイン事業とし智頭町を中心とした中山間地域の課題解決を推進しています。

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おすすめのポイント!

林業初心者歓迎

職員の半数以上が林業未経験からのスタート。研修や装備品補助もあり初心者でも挑戦しやすいサポート体制があります。

林業+aの新しい働き方

「マルチフォレスター」という、複業型の新しい林業の働き方が実践出来ます。短期間で複数の林業現場を経験しながら、地域の飲食店のお手伝いにも携わっていただくことで、会社・地域へ早期に馴染むことが可能です。

林業家とのつながり

智頭町には、若手林業家を中心とした「智頭ノ森ノ学ビ舎」という林業や地域の暮らし・経済活動を学ぶコミュニティがあり、智頭町複業協同組合と連携し移住者を含めた新たな林業家の育成に取り組んでいます。

また、DEEP FOREST BOXという全国各地の林業家を招待してのシンポジウムイベントの開催地でもあり、林業や地域で活躍する様々なプレーヤとネットワーク形成ができる環境があります。

採用責任者からのメッセージ

私たち『智頭町複業協同組合』は、地域全体をひとつの会社に見立てて、その会社(=智頭町)の人事機能を集約して担っていくことを目指し2021年に設立し、地域の人事部として、マルチワーカー/フォレスター(職員)の雇用と育成、地域事業者への派遣をメイン事業としています。

『地域の人事部として、あたらしい働き方を創り、林業を変え、暮らしを前に進める。』 智頭町の地域面積の93%が森林であり、林業は主要産業の一つでもあります。 ビジョンにも掲げている通り、まずは林業に着目し担い手不足の解消や地域にないノウハウの浸透・新規事業の創出など様々なことに挑戦しています。

今までにない新しい働き方であり、スタートアップの組織ですので これから乗り越えていくこと、創り上げていくこともあるかと思いますが、 私たちと一緒に、挑戦していただけると嬉しいです。

専務理事/事務局長 星野大輔

智頭町複業協同組合のイメージ動画

組合企業さんやマルチフォレスターの働き方など当社の雰囲気が分かる映像となっています。

法人情報

事業所名 智頭町複業協同組合
事業所名カナ チヅチョウフクギョウキョウドウクミアイ
代表者名 寺谷誠一郎
設立年月日 2021年4月20日
本社所在地 〒689-1402 鳥取県八頭郡智頭町大字智頭2067-1
事業内容
特定地域づくり事業としての労働者派遣事業/地31-300003
社員数 9名(マルチフォレスター6名、マルチワーカー3名)
緑の雇用制度 利用可

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