神流川森林組合
募集中の求人:森林施業プランナー
群馬県の南西端・多野郡に位置する神流町。
清流・神流川が流れ、険しい山々に囲まれたこの地は、“群馬の秘境”とも呼ばれる豊かな自然に恵まれています。神流川森林組合は、この森とともに暮らす地域で、「明日に活きる神流の森創り」 を理念に掲げ、森林保全・施業・資材加工・販売まで、森の価値を次の世代へつなぐ仕事に取り組んでいます。
神流の森は、先人たちが長い年月をかけて守り、育ててきた大切な財産。
森を守るということは、ただ木を伐ることでも植えることでもなく、「受け継いだ資源を未来へと活かし続ける営みそのもの」です。
法人情報
| 事業所名 | 神流川森林組合 |
| 事業所名カナ | カンナガワシンリンクミアイ |
| 代表者名 | 黒澤重雄 |
| 設立年月日 | 西暦2002年4月1日 |
| 資本金 | 28,439円 |
| 所在地 | 群馬県多野郡神流町麻生92番地 |
| 事業区域(施業エリア) | 神流町 |
| 事業内容 |
▼前々年度 ▼前年度 |
| 従業員数 | 現場作業者:6名(正職員6名) 事務職員:7名(正職員3名) |
| 採用実績 | 令和7年1名、令和6年2名 |
| 緑の雇用制度 | 利用可 |
| 認定状況 | 群馬県認定事業体、意欲と能力のある林業事業体、合法木材供給事業者 |
会社所在地
〒370-1502 群馬県多野郡神流町麻生92番地
5つのおすすめポイント
★山全体を経営する“スケールの大きな仕事”に挑戦できる
★「本質を考える力」。未経験から専門性が身につく
★少数精鋭の職場。頑張りがしっかり評価される
★ 完全週休2日制・年間休日124日。無理のない働き方を実現
★“山を資産として守る”仕事だから、感謝がダイレクトに届く
紹介動画
代表者からのメッセージ
私たち神流川森林組合の仕事は、人にとっての「森」をつくり、そして守り続けることです。
明日を生きる人々の豊かな暮らしのため、私たちはその使命を果たしていきます。ありのままの山の姿は美しい。
しかし、人々が森の恩恵を受け、安心して暮らし続けるためには、適切な管理と保全が欠かせません。私たちは「森」を、先人たちが創り、守り、未来へつないできたかけがえのない財産 だと考えています。
だからこそ、この森を正しく活かし、次の世代へ引き継いでいく。それが私たちの責任であり、誇りでもあります。私たちは、神流の森の未来を一緒につくっていく仲間を心から歓迎します!
神流の森で、生きてみたい。
そんな気持ちを持つあなたと、共に働ける日を楽しみにしています。代表理事組合長 黒澤重雄
働く人の声

前職ではオフィスワークをしており、「仕事だけに追われる毎日」でした。
「ライフワークバランスを大切にした働き方をしたい」と思っていた頃、神流川森林組合の求人を見つけました。
入職して最初に感じたのは、“山からお金を生み出すという発想の面白さ” 。
ここでは、山を歩き、地形を見て、どんな施業ができるか考え、山主さんと話し、現場へつなぎ、最終的に収益を生み出していきます。
「自然の中を歩いたことが、価値につながる」というのは、この仕事ならではの面白さだと思います。
もちろん、覚えることはたくさんあります。地形、地名、組合員さん、それぞれの山の特徴…。行政や山主さん、現場の事業体との調整も必要で、コミュニケーション力も求められます。
正直、楽な仕事ではありません。
ですが、“空間スケール”で物事を考え、町全体の森をどうしていくかを描く仕事には、やりがいがあります。
最初は苦労する場面もありますが、根気強く取り組めば必ず成長できますし、自分のつくったプランで山が動き始める瞬間は、本当に達成感があります。
「自然に関わる仕事がしたい」
「地域に貢献できる仕事がしたい」
「コツコツと積み上げて成長したい」
そんな方には、とても向いている仕事だと思います。
職場の雰囲気



