一般社団法人more trees

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都市と森をつなぐ

一般社団法人 more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家・坂本龍一の呼びかけによって生まれ、建築家・隈研吾が代表を務めています
加速する森林破壊や地球温暖化という課題に対し行動を起こすため、国内外100名以上の賛同人とともに、2007年に設立されました。

活動コンセプトは、「都市と森をつなぐ」。
地域と協働して行う森林保全プロジェクト、国産材を活かした商品や空間デザイン、森の魅力を伝えるイベントや教育活動など、多様なかたちで “森の恵みを都市へ、都市の想いを森へ” とつなげています。

more treesの森づくりは短期的なものではなく、50年、100年先の未来を見据えた約束
その根底にあるのは、「人の営みが続く限り、森とともに生きたい」という強い願いです。

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法人情報

事業所名 一般社団法人more trees
事業所名カナ イッパンシャダンホウジン モアトゥリーズ
代表者名 代表理事 隈 研吾
設立年月日 西暦2007年7月19日
資本金 3,000,000円
所在地 東京都港区赤坂4-7-7 H&K赤坂レジデンス201
事業区域(施業エリア) 北海道下川町、北海道美幌町、北海道足寄町、北海道滝上町、岩手県住田町、新潟県新潟市秋葉区、長野県小諸市、長野県木曽町、長野県根羽村、岐阜県東白川村/中津川市加子母、富山県南砺市、鳥取県智頭町、岡山県西粟倉村、奈良県天川村、奈良県野迫川村、和歌山県田辺市、三重県大台町、高知県梼原町、高知県中土佐町、宮崎県諸塚村、熊本県小国町、大分県日田市
事業内容

▼2023年
植林本数:49,470本
植林面積:29.33ha
カーボンオフセット:2,818t
植樹イベント参加人数:187人
講演延べ参加人数:4,088人 ※オンライン含む

▼2024年
植林本数:79,265本
植林面積:45,73ha
カーボンオフセット:2,906t
植樹イベント参加人数:389人
講演延べ参加人数:2,874人 ※オンライン含む

従業員数 9名
採用実績 令和6年4名
緑の雇用制度 利用不可
認定状況

会社所在地 

〒107-0052 東京都港区赤坂4-7-7 H&K赤坂レジデンス201

5つのおすすめポイント

★都市と森をつなぐ」——あいだに立つからこそできること

★寄り添う目。俯瞰の目。森の未来のデザインへ

★フレックス×在宅OK×年間休日124日。働く人にも、サステナブルを

★ 小さな精鋭チームだから、声が届く・仕組みを創れる

★「探求心が刺激される、かけがえのない毎日

more treesの魅力を知りたい方▷▷

more treesの活動内容

moretrees

創立者メッセージ

人類は森とともにありました。
森が崩壊したところでは文明が滅んでいきました。

今、世界中で森林が崩壊しています。
これは人類文明全体の滅びへの警告と言えるのではないでしょうか。

実は日本は森林の多い国です。
たくさんCO2を固着し、また水を保ち、
多くの生命を養い、
はたまた海まで育ててくれる貴重な森を、
後々の世代まで残すために力を合わせましょう。
more trees!!

創立者 坂本龍一

働く人の声

 

前職は建築資材メーカーで営業をしていました。
小学生のころ、テレビで地球温暖化の特集を観たことがきっかけで、「いつか森に関わる仕事をしたい」と思うようになったんです。
ただ、当時は森づくりに携わる道が身近ではなく、ずっと心の奥でくすぶっているような気持ちでした。

そんな中で出会ったのが、more trees。
「都市と森をつなぐ」という活動のコンセプトに、強く惹かれました。
自分のように“森が好き”という思いを持っていながら、なかなか行動に移せない人たちを巻き込み、森と社会をもう一度つなぎ直す活動に携われる――そのビジョンに共感し、転職を決意しました。

入社当初は森林に関する専門知識はまったくありませんでした。
ですが、社内の勉強会や専門書、現場での体験を通して、自然と身についていきました。
もともと興味がある分野だったので、大変さよりも“楽しい”が勝つんです。
今でも図鑑を片手に森を歩く時間が、何よりの楽しみです。

現在は渉外担当として、企業と地域の橋渡し役を担っています。
基本は企業や自治体との打ち合わせや資料作成などのデスクワークですが、春と秋の植樹シーズンには全国各地へ出張し、企業の方々を森へ案内します。
オフィスワークとフィールドワークの両方があるこのバランスが、私にとって心地よい働き方です。

仕事でいつも意識しているのは、「企業と地域の良いマッチングができているか」ということ。
たとえば、創業の地や工場があるなどの理由で、地域に何か還元したいという想いがある企業には、その地域に近い場所での森づくりをご提案したり、商品の原材料として使われている特定の樹種を植林したいという企業には、その樹種が自生する地域をご紹介するなど、活動にご一緒いただける企業のテーマに沿ってご提案するようにしています。
お金の支援だけでなく、人と人との関わり――“関係人口”を生み出すきっかけをつくるのも、渉外の大切な役割です。

地域の方との関係づくりも、この仕事の大きな魅力です。
訪れるたびに「おかえり」と声をかけてもらえる瞬間が、本当に嬉しい。
地域に受け入れてもらえた実感が湧くたびに、「この仕事を選んでよかった」と心から思います

職場の雰囲気

 

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