新見市森林組合

新見市森林組合

Message

森づくりは未来づくり
何十年後も残る森をつくる
未来に誇れる仕事
新見の山で確かなやりがいを
”木こり”では終わらない
森のプロフェッショナルへ

新見市森林組合は、平成16年に5つの森林組合が合併して誕生しました。現在は、組合員4,133人、従業員51人(令和6年度末時点)で、新見市の森林を守り育てています。

私たちの仕事は、山に木を植え、育て、伐り、そしてまた植えること。森林資源を循環させながら、環境と経済の両立を目指す「循環型林業」に取り組んでいます。

森は、新見市の大切な資源であり、未来へ引き継ぐ財産。その最前線に立つのが、私たちの仕事です。
機械化やICT化が進んでいる林業の世界。それでも、最終的な判断や微妙な感覚は、現場で経験を積んだ人にしかできません。

私たちは、最新技術と職人の経験を融合させ、効率的で安全性を重視した森林整備を行っています。

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おすすめポイント

年間休日126日!完全週休二日制でしっかり休める職場

当組合では完全週休二日制(土日祝休み)を導入しています。(令和8年4月1日より施行)
※悪天候による振替勤務の場合あり
さらに、夏期休暇・年末年始休暇を含めると、年間休日は126日
森林の仕事は体力も使う仕事だからこそ、しっかり休み、心身ともにリフレッシュできる環境を整えています。
ワークライフバランスを重視し、安心して長く働ける職場づくりを推進しています。

男性現場作業員の育休取得実績あり!子育てを応援する職場

「子育ても大切にしたい」という想いを応援しています。
これまで、男性現場作業員2名が育児休業を取得しました。
現場職でも育休が取得できる環境を整え、子育て世代の仕事と家庭の両立を支援しています。
私たちは、従業員一人ひとりの人生を大切にするとともに、未来を担う子どもたちを安心して育てられる社会づくりにも貢献していきます。

森林整備を通じて地球環境を守る仕事

地球温暖化の進行により、豪雨災害や土砂災害などのリスクが高まっています。
当組合の主な取り組み
・主伐後の再造林
・下刈り作業
・未整備林の除間伐
これらを柱に、森林の健全な循環を支えています。

森林整備がもたらすもの
・地域の防災
・国土保全
・CO₂吸収による温暖化対策など
社会的意義の高い仕事です。

私たちは、未来に生きる人々の安心・安全な暮らしを守る責務を胸に、日々業務に取り組んでいます。

保有機械

  • ハーベスタ 1台
  • プロセッサ 3台
  • フォワーダ 10台
  • グラップル 12台
  • フェラーバンチャ 3台
  • スイングヤーダ 2台
  • トラック 4台

会社からのメッセージ

森林は、10年、20年、50年という長い時間をかけて育ちます。
自分が関わった森が、何十年後も残り続ける。
それは、林業ならではの大きなやりがいです。

「自然の中で働きたい」
「手に職をつけたい」
「地域や地球に貢献できる仕事がしたい」

そんな想いを持つあなたを、私たちは歓迎します。

自然の中で、自分自身も成長できる仕事。
新見市の森を、一緒に未来へつないでいきませんか?

参事/事業課長 溝上 宏治

法人情報

事業所名

新見市森林組合

事業所名カナ ニイミシシンリンクミアイ
代表者名 代表理事組合長 竹 本 俊 郎
設立年月日 平成16年10月1日
資本金 137,169,000円(令和7年3月31日現在)
所在地 〒718-0002 岡山県新見市下熊谷407-2
事業区域(施業エリア) 岡山県新見市
事業内容

▼前年度
造林:植栽57ha、下刈187ha、除間伐152ha
素材生産:人工林30,000㎥

▼事業比率
民有林事業:50%
国有林事業:10%
官公庁及びその他事業:40%

▼取り扱い樹種
ヒノキ、スギなど

従業員数 49名
採用実績 令和6年度7名、令和5年度3名、令和4年度0名、令和3年度3名、令和2度年1名
緑の雇用制度 利用可
認定状況 新見市認定事業体、意欲と能力のある林業事業体、育成経営体

会社所在地 

〒718-0002 岡山県新見市下熊谷407-2

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