株式会社エレファントチーム
募集中の求人株式会社エレファントチームは、南信州の山あいで「未来の子どもや孫たちにも、この原風景を残したい」という想いから生まれた林業会社です。
創業者が、象が丸太を運ぶ映像に心を動かされ、「ひとりではできないことも、力を合わせれば乗り越えられる」という想いを込めて「エレファントチーム」と名づけられました。
主な仕事は、間伐・除伐・下刈り・植栽などの造林作業。山に光を入れ、未来へ続く健全な森を育てていく、地道でありながらとても大切な仕事です。
さらに、個人宅や公共施設の特殊伐採、薪の製造・販売なども行いながら、「地域の暮らしと森をつなぐ存在」としての役割も担っています。「森をつくる」「森を守る」「人を守る」
これらを使命として、日々の仕事に誇りを持って取り組んでいます。また、「会社は人生を縛る“主人”ではなく、暮らしを支える“ツール”であってほしい」という代表の考えのもと、地域の行事や家族の都合を尊重し、無理なく働ける環境づくりにも力を入れてきました。
南信州という豊かな土地での暮らしを楽しみながら、仲間とともに山を守り、育てていく—。そんな生き方を選びたい人たちが集まるチームが、エレファントチームです。
5つのおすすめポイント
1. 「未来の森」を育てる、誇れる仕事
2. 暮らしと仕事を、どちらも大切にできる社風
3. 未経験歓迎。安全第一で、ゆっくり確実に成長できる
4. お互いを尊重し合う、居心地の良い温かなチーム
5. 南信州で暮らす─この土地だから得られる価値がある
代表者からのメッセージ

この会社を先代から引き継いだ時、社員みんなで「これからどんな会社にしていきたいか」を話し合いました。
その中で私が考えたのは、“会社と個人は主従関係ではなく、会社は人生を豊かにするためのツールであってほしい”という考えでした。
会社というツールを使って、
「お金の豊かさ・時間の豊かさ・心の豊かさ」
を少しでも増やしていける存在でありたい。ここ南信州で暮らしていくうえで、会社は経済的な支えになるのはもちろん、
将来独立したい人にとっては技術を学べる場所に、
地域に馴染みたい人にとっては人と出会える場所に、
エレファントチームが“人生をよくするきっかけ”になれたら、それ以上に嬉しいことはありません。私自身が移住してきたとき、「ここで暮らすこと」「子育てすること」「南信州で生きていくこと」
その価値は「何にも代えがたいもの」だと強く感じました。“暮らしを大切にしながら働きたい”
“この地域で生きていきたい”
そんな思いを持つ方にとって、エレファントチームはきっと心地よい場になるはずです。私たちが目指しているのは、この南信州で一緒に生きていく仲間が少しずつ増えていくこと。
その仲間たちが、ここでの暮らしと仕事を通して幸せになってくれること。
それが、私にとって一番の喜びであり、「会社としての幸せ」だと思っています。南信州での新しい暮らしを、私たちと一緒につくっていきませんか?
ご応募、心よりお待ちしています。代表取締役 相澤 正昇
働く人の声

子どもの頃から見慣れた南信州の山に、放置林が増えていくのが気になっていました。
そんな時に、紹介でエレファントチームの存在を知り、「地元の山を守る仕事」に惹かれて入社しました。
造林の仕事は派手ではありません。でも、間伐や下刈りをして山が明るくなる瞬間は、本当に気持ちがいい。“誰かがやらないといけない仕事”を、自分たちの手で担っている誇りを感じます。
会社は堅苦しさがなく、代表ともフラットに話せます。子どもの行事や地区の集まりがある時は、気兼ねなく休ませてもらえるのもありがたいですね。
地元に根ざした暮らしを大切にしながら働ける、そんな職場だと思います。
雄大な山に囲まれ、空が広くて、空気がおいしい。南信州に訪れた時、ここにしかない景色に心を奪われました。長らく都会で暮らしていましたが、その景色が忘れられず、思い切って移住を決めました。
移住後に仕事を探す中で出会ったのが、エレファントチームです。
林業は未経験でしたが、チェンソーの資格取得から薪づくり、現場での基礎作業まで、丁寧に教わりました。今では造林だけでなく、特殊伐採の現場にも同行するようになり、「自分にしかできない仕事」が増えていくことにやりがいを感じています。
この会社では、仕事だけでなく“暮らし”そのものを大事にする風土があります。
地域の草刈りや学校行事にも参加しやすく、土地に溶け込むほどに、会社の仲間たちが家族のような存在に思えてきました。
「南信州でこの先もずっと生きていきたい」—そう思わせてくれる仕事と仲間に出会えたことに感謝しています。
職場の雰囲気
法人情報
| 事業所名 | 株式会社エレファントチーム |
| 事業所名カナ | カブシキカイシャエレファントチーム |
| 代表者名 | 相澤 正昇 |
| 設立年月日 | 2003年 |
| 資本金 | 100万円 |
| 所在地 | 長野県下伊那郡高森町吉田2349-12 |
| 事業区域(施業エリア) | 下伊那郡、上伊那郡、愛知県 |
| 事業内容 |
▼前々年度 ▼前年度 ▼事業比率 ▼取り扱い樹種 |
| 従業員数 | 現場作業者:7名 事務職員:1名 |
| 採用実績 | 令和3年1名 |
| 緑の雇用制度 | 利用可 |
| 認定状況 | 長野県認定事業体、意欲と能力のある林業事業体 |
会社所在地 :長野県下伊那郡/ NAGANO SHIMOINA

長野県の最南端、南信州と呼ばれるエリアに広がる下伊那郡は、南アルプスの山々と天竜川の清流に抱かれた、“森と暮らしが寄り添う地域”です。
四季の移ろいがはっきりと感じられ、山並み・里山・川の景色が日常に溶け込む、自然豊かな土地です。古くから林業や農業が盛んで、木とともに生き、自然の恵みをいただきながら暮らしてきた文化が根づいています。地域の祭りや伝統芸能も多く残っており、「人と自然が支え合う暮らし」が今も受け継がれています。
下伊那郡には、標高差のある地形が広がり、棚田や果樹畑が美しい景観をつくり出しています。南信州特産のりんご・梨・市田柿をはじめ、野菜やジビエなど食の恵みも豊富で、季節ごとの味覚を楽しむことができます。
温泉地も点在し、「かじかの湯」「天竜峡温泉」など、日常の中で気軽に癒しを感じられる環境も魅力です。
アクセス面では、JR飯田線で名古屋方面へ、また高速道路を使えば松本市・名古屋市・静岡方面へも行きやすく、山あいにありながら都市への移動もしやすい距離感です。
移住支援制度も充実しており、空き家バンク・住宅リフォーム補助金・子育て世帯向けの支援など、移住者を歓迎する取り組みが進んでいます。実際に「自然の中で子育てしたい」「穏やかに暮らしたい」という理由で移住してくる人も多い地域です。










