ようてい森林組合

ようてい森林組合

Message

地域の森林管理主体として、
森林環境保全と林業発展を通じて
地球温暖化防止へ貢献。
水源の保全、国土の安全、
健全な森林環境を国民に提供し、
健康で安心、豊かな住生活を支えて行くことを使命とします。

ようてい森林組合は、北海道後志管内の16市町村を施業範囲とする森林組合で、京極本所と2箇所の事業所「俱知安・北後志(余市町)」に事業所を構え事業を行っています。

組合員1,085名(内准組合員109名)、広い範囲で民有林や市町村林を守り、育て大きくなった木を自社工場で製材加工して販売。伐採後に植林を行い、森林資源を循環させることで、SDGsが掲げる地球温暖化防止に貢献しています。これは「ゼロカーボン北海道」の実現にも繋がり、私たちは誇りを持って林業に携わっています。

当組合のある京極町は、羊蹄山(蝦夷富士)から湧き出る名水百選にも選ばれた冷たくて美味しい水があります。
水道料金も安く、水洗トイレにも名水が利用されています。野菜も豊富に栽培されており、とくにじゃがいもが名産品です。

車で30分の範囲には、俱知安・ニセコ・留寿都といった国際リゾート地が点在。
車で1時間ほど走れば日本海にアクセスでき、新鮮な海産物も身近にあります。さらに、仁木町を中心に果樹園が広がり、サクランボやリンゴ、なし、ぶどうなどのさまざまな果物にも恵まれた環境です。
また、車で2時間圏内に札幌市、苫小牧市、小樽市があり、休日には観光やショッピングも気軽に楽しめます。
夏はラフティングやサイクリング、冬はスキーを始めバックカントリスキー、スノーモービルなどのアクティビティを満喫できます。

是非一度、京極町にお越しください。

募集中の求人

おすすめポイント

「森を守り、未来をつくる」誇りある仕事

–町村林を守り・育て・伐り・植える–
伐採から植林、製材、販売までを一貫して行う「循環型林業」を実践。
「ゼロカーボン北海道」にも貢献する環境配慮型事業で、地球温暖化防止に直接関われる、社会的意義の高い仕事です。

組合員1,000名規模の安定感 × 自社工場を持つ強み

北海道内でも大規模な森林組合として、広域の市町村林を支え、自社工場で製材・加工・販売まで完結。
景気に左右されにくく、長く安心して働ける経営基盤があります。
未経験からでも、チームで支え合いながら技術を身につけられる環境です。

仕事もプライベートも充実する「最高の立地環境」

羊蹄山の名水百選に選ばれた美味しい水が生活に使われ、水道料金も安い住環境。
京極町名産である、美味しいじゃがいもなど「食の魅力」も抜群です。
車で30分圏内に、俱知安・ニセコ・留寿都など、1時間圏内に日本海、太平洋、洞爺湖など、2時間圏内に札幌市、苫小牧市、小樽市など、休日日帰りでレジャー・グルメ・観光・ショッピングを楽しめる立地環境です。

職場の雰囲気

紹介動画

保有機械

  • ハーベスタ  1台
  • グラップル  4台
  • フォワーダ  1台
  • ショベルZW 3台
  • フォークリフト 4台
  • 大型トラック25t1台
  • 3tユニック車 1台
  • 4tダンプ  1台
  • 2tトラック 1台
  • ランドクルーザープラド 4台
  • ジムニーシエラ 3台
  • 軽トラック 1台

代表からのメッセージ

北海道は明治時代に屯田兵により開拓が始まり、天然林を切り倒して開拓が始まったとされています。

天然林のほとんどがトドマツ・エゾマツの針葉樹、ダケカンバ・ミズナラ・シナノキ・イタヤカエデの広葉樹が入り混じる「針広混交林を形作っているのが多くなっています。

北海道の森林は、終戦後に荒廃した山々に植林した森林資源が、現在では充実し「育てる」時代から「使う」時代に入ったと言われています。
昭和30年代以前は、独自の地域産業として安定した林産業が維持されてきました。40年代に入ると各産業が急激に発展し、鉄鋼プラスチックなどの利用素材へ変換。

木材の輸入自由化の影響が出始め、各町村にあった木材加工工場は撤退しました。
地元の森林と木材を結びつける産業が無くなり、生計として林業が成り立たなくなったため、国等の助成金により細々と林業・林産業が維持されてきました。

今、人は世界的な気候変動と思われる大規模な自然災害を契機に価値観を変え、環境の維持と地球温暖化防止の重要性を改めて気付き始めました

「組合員」あっての森林組合、組合員の森林を守り育て管理を行い、利用期を迎えた木を利用し組合員に還元して、伐採後に植林していただく。
私たちは循環型の林業、未来につないでいく森林組合でありたい
また、各市町村が所有している山林も維持、管理を行い地域振興の一助になればと思っています。

有末 道弘(アリスエ ミチヒロ)

法人情報

事業所名

ようてい森林組合

事業所名カナ ヨウテイシンリンクミアイ
代表者名 有末 道弘(アリスエ ミチヒロ)
設立年月日

西暦1942年1月17日(京極町森林組合)

西暦2001年7月1日名称変更(ようてい森林組合)

資本金 100,000,000円
所在地 北海道虻田郡京極町字春日170
事業区域(施業エリア)

小樽市、京極町、喜茂別町、留寿都村、真狩村、ニセコ町、俱知安町、共和町岩内町、泊村、神恵内村、積丹町、古平町、赤井川村、仁木町、余市町

事業内容

▼前々年度
造林:植栽111.3ha、下刈655ha、その他30ha
素材生産:天然林0㎥、人工林12,050㎥

▼前年度
造林:植栽100.5ha、下刈556.8ha、その他34ha
素材生産:天然林0㎥、人工林9,130㎥

▼事業比率
国有林事業:0%
民有林事業:100%

▼取り扱い樹種
スギ、カラマツ、トドマツ、広葉樹など

従業員数 現場作業者:15名(内女性1名)
事務職員:15名(内女性5名)
採用実績 令和6年4名、令和5年0名、令和4年1名、令和3年0名、令和2年2名
緑の雇用制度 要確認
認定状況 北海道県認定事業体、意欲と能力のある林業事業体

会社所在地 

〒044-0112 北海道虻田郡京極町字春日170

募集中の求人

Page
top